(有)大久保製作所

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当社の「自転車屋さんのポンチョシリーズ」は、自転車走行の安全性を一番に考慮した商品であることを、 消費者の皆さまにご理解いただけるように、下記の自社実験を行いました。

1.自転車屋さんのポンチョ 年代別着用実験
2.転倒時にクリップが外れるかの検証実験
3.強風(風速13m/秒)時のメクレ防止クリップの効果の実証実験

実験結果は以下のとおりです。


1.自転車屋さんのポンチョ 年代別着用実験  平成28年5月14日 当社駐車場

実験の想定

@速度を5km/h程度とし、障害物(3m間隔)4ヶ所を避けながら自転車のペダルをこぐ。
Aポンチョ着用時と未着用時にハンドルの操作性などに差があるか比較する。
※上記の条件で年代別に実験を行う。
【 50代女性:身長158cm / 60代女性:身長143cm / 70代女性:身長158cm 】


  

 

実験後の感想
 
50代女性 実際に着てみるまでは「前が見にくい」とか「運転しずらい」とか不安でしたが、乗ってみると全然大丈夫。 何の問題もありませんでした。
60代女性 私は自転車に毎日乗っていますが、このポンチョを着てもいつもと変わりなく乗れました。
70代女性 自転車の運転にはあまり自信がありませんので、ポンチョをかぶっての実験は大変心配していましたが、 難なく乗れました。かぶる前と後でなんの差も感じませんでした。

◎ 被験者の安全を考慮し、あえて天気の良い日に実験を行いました。雨天時の実験とは多少差異が生じるものとおもわれますが、大筋同じ結果になると思います。
◎ 被験者の感想から、いずれも自転車走行の操作性に大きな問題は無いと考えます。ただし、個人差があると思われますので「自転車運転に不慣れな方や自信の無い方」はご利用をお控えください。



2.転倒時にクリップが外れるかの検証実験
  平成28年5月14日 当社駐車場

実験の想定

転倒時に自転車からポンチョが外れるとより安全なので、転倒時に自然にクリップが外れるかを検証。
(ワイヤーカゴ、プラカゴの種類別に検証)


    

 
実験結果 ワイヤーカゴとプラカゴ、両方とも転倒時に自然に外れることが確認できました。

 ◎ 樹脂カゴの上部の厚みが10mmを超えると外れにくくなります。厚みのあるカゴに対しては、外れにくいリスクがありますのでご注意ください。

  
 体格や年齢により、クリップの外れに差があるかも検証
 
実験結果 体格や年齢による差は確認されませんでした。


3.強風(風速13m/秒)時のメクレ防止クリップの効果の実証実験
 平成28年5月19日 下記試験場

実験の想定

強風(風速10m/秒超え)時は、ポンチョを着用しての自転車運転は大変危険です。 実験施設での風速を13m/秒に設定し、クリップがその風速に耐えうるかを検証。
 場   所:大阪府立産業技術総合研究所内 人工気象室
 実験装置:人工気象室の大型扇風機に工業用扇風機2台追加設置


  
 
実験結果 ワイヤーカゴとプラカゴ、両方とも「風速13m/秒」に耐えました。

◎ メクレ防止クリップには、一定の強風に耐えることが確認されましたが、台風並の強風では外れることが予想されます。また、風速10m/秒を超える強風時にポンチョを着用しての運転は、風にあおられ大変危険です。使用はお控えください。

 

注意) メクレ防止クリップを装着しない場合

クリップを前カゴに留めずに運転すると、風にあおられスソが舞い上がり、視界を遮り大変危険です。
ポンチョを着用しての走行時には、必ず前カゴにクリップを留めてご使用ください。


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